聴覚にまつわる音のお話

家族の聞こえが悪くなっていませんか?

こんにちは。

スタッフMです。

 

ご家族がテレビを観ているときの音が前よりも大きくなったなあと思ったら、もしかすると耳の聞こえが悪くなって来ているかもしれません。

 

 

ご家族の耳が遠くなってきたら、気をつけたい点がいくつかあります。

 

まず、ゆっくりはっきり、相手の方を向いて話すこと。

音は発生源から耳まで「波(波紋)」で届くので、まっすぐに相手の方向を向いて話すだけでも聞こえやすくなります。

 

ゆっくり話すだけで言葉が聞き取りやすくなることもあります。

このとき、喋るスピートを遅くするだけでなく、言葉と言葉の間をあけて話すことがポイントです。

 

それから、ご年配の方の場合、周りの人が補聴器の使用を強く勧めないことも大切です。

「年寄り扱いされた」と思ったりして心を固くしてしまうことがあるからです。

 

健康診断のときなどに聴力測定を受けることはオススメです。

家族からではなく医師から、客観的な検査のデータに基づいて説明してもらうと納得してもらいやすいかもしれません。

 

 

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動画撮影[日記]

次々と台風が生まれ、レジャーの予定も楽しみ半分、どきどき半分なこの頃。

アドフォクスのある東京青梅市は今日、朝から雨が降ったり強い風が吹いたと思ったら晴れて来たり、の繰り返しです。

 

 

この度、アドフォクスの会社紹介ビデオを作っていただくことになり、先日は社長がその撮影に同行して来ました。

 

場所は市内の公園。

 

 

公園には川が流れていて、さらに撮影は木陰だったため、街中よりは暑さを凌げた、とのことですが・・・・

500mlのペットボトルがあっという間に空になったとのことですから、その暑さは想像に難くないですよね。

 

 

 

 

 

このビデオは来月以降、動画サイトでご覧いただけるようになりそうです。

決まり次第こちらでお知らせしますね!

 

 

 

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日刊工業新聞に掲載されました

8月1日付けの日刊工業新聞26面に、弊社社長成沢が取材を受けた記事が掲載されました。

 

ご購入いただいた製品の修理対応などに言及した記事です。

 

「一つのものを長く使うことを大切にしたいです。

お使いの製品に何かあったら、いつでもお気軽にお問い合わせください。」と社長。

 

 

 

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花火大会[日記]

スタッフMです。

 

東京は夏らしい日が続いています。

夏らしい楽しいこと、何かしていますか?

 

先週末も、あちこちで花火大会が行われていたようですね。

 

 

アドフォクスのある青梅市でも、4000発規模の花火大会があります。

 

わたしは花火が大好きですが、人込みが苦手なため、いつも穴場スポットからのんびり鑑賞します。

 

今年は、自宅の玄関先にて。

ビールにおつまみ、蚊取り線香をセッティングして、いざ。

 

青梅の花火は山の中で上がります。

少し離れたところから見ると周辺の山々も含めて全体が一つの絵のように見え、普段の山の姿とは違った、ちょっと恐ろしいような、畏敬の念を覚えるような、怪しくて不思議な光景でした。

 

 

 

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続)「警官に補聴器を外せと言われて…」の記事に考える

スタッフMです。

前回書いた話題(「警官に補聴器を外せと言われて…」の記事に考える)から考えたことはもう一つあります。今日はそのことを。

 

 

 

聴覚障害もそうですが、見た目からはわからない不自由さを抱えている人はたくさんいると思います。

 

 

電車に乗っているとき、杖をついたおじいさんが乗ってきたら迷わず席を譲ることができます。ではそこに、健康そうに見える若者が座っていたらどうでしょうか。座ってゲームをしていて、近くにいた女性がおじいさんに席を譲るよう声をかけても無視していたら・・・?それで女性が若者に対して腹を立てていたら、どう感じますか?

 

 

友人が、ちょうどこのような場面に遭遇したそうです。そしてこんなことを言っていました。「無視したように見えても、実はその若者は知的障害や自閉傾向があり、ゲームをしていないと心が乱れてしまうのかもしれない(自分にはそう見えた)。」と。

 

 

 

 

いろいろ考えて行くと、元気そうに見えても実は見えないところに問題を抱えている人はたくさんいると想像できます。そしてその中には、精神的な著しい傾向や障害などで、立っているのが困難な人もいると、友人は指摘していました。

 

じゃあ電車に乗らなければいいじゃないかと言う人が出てきそうですが、通院などでどうしても電車を使わざるを得ない場合もあるでしょう。

 

席を譲らない若者に腹をたてる気持ちもわかりますが、この若者にも事情があるかもしれないと思うと、一方的に怒るのはちょっとなあ、と思います。

 

 

 

 

様々なケースについて考えていると・・・・・これはもう、果てしない!!

 

どんな人も、他人にはわからない様々な事情を抱えて生きています。人々がほかの人々全員の事情を知ることはできません。大変さを計って比べる、なんていうこともできません。想像力を持つこともとっても大事だと思いますが、自分に経験のないことまで全てを想像することはとても難しく、不可能に近いです。だって、人は本当に「それぞれ」なんですもの。

 

ではどうしたらみんなが快適に過ごせるのでしょうか。

 

特別な事情のある人みんながヘルプマークやその他のマークをつける?

 

「わたしにはこういう事情があります」と書いたカードを掲げる?

 

 

 

 

わたしは、みんながみんなを思いやることが一番だなあと思いました。

 

「思いやり」という言葉は、あまりにも当たり前に使われ過ぎて、もはや意味が薄くなってしまった気がするのですが、そこに込められている大切な意味は「相手にもきっと、わたしにはわからない事情があるのだろう」と想像することだと思うのです。

 

これは、外の社会だけではなくて、夫婦、友人、親子など、いろいろな関係に当てはまることだと思います。

 

要は、「相手には相手の言い分があるだろう、そしてそれはわたしの想像の範囲外のことかもしれない。」と思っておくということです。

 

 

難なく立って居られる元気な人には、是非とも苦しい人に席を譲っていただきたいですが、健康そうでも譲らずに座っている人を見て、勝手に非難するようなことがないといいな、と。

 

さらにこれは電車の席の問題だけではなくて、誰かの行動や生き方を見て、他人が勝手にジャッジしたりすることへの警告にもつながります。

 

 

 

人それぞれの本当のところは、その人本人にしかわかりません。一旦「わからない(わかっていない)」という立場に立ってみることは、他人のことをより理解することにつながると思うのです。

 

障害に限らず、社会(つまり人々)が人々の多様性を受け入れ、人それぞれみんな違うし、人にわからない事情を持って生きていることを当たり前と思って生きられたら、みんなもっと生きやすくなるんじゃないかと思います。

 

 

 

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「警官に補聴器を外せと言われて…」の記事に考える

スタッフMです。

 

 

最近ツイッターで「補聴器をつけて自転車に乗っていたら音楽を聴いていると勘違いした警察官に呼び止められ、紛らわしいので外すようにとの指示を受けた」という内容の投稿がたくさんリツイートされたと話題になっています。

 

 

同じような話は何年か前にもネット上で目にしたことがあります。

また、別の例では朝日新聞デジタルにこんな記事がありました→『満員電車で耳引っ張られて・・・』

 

 

最近の補聴器・集音器は昔と比べてとても進歩していますし、ワイヤレスヘッドフォン(イヤフォン)の普及もあり、パッと見で見分けるのは難しいのかもしれません。

 

この話題から思うことはいくつかあるのですが、その中からここで取り上げたいのは、聞こえに不自由のある方や補聴器・集音器に対する認識についてと、人が社会で生きる上での他人に対する思いやりについての二つです。

 

 

補聴器をイヤフォンと見間違えたこと、そのために自転車を止めたことは仕方ないと思いますが、安全を守るのが役目のはずの警察官が逆に補聴器を外して危険な状態になることを指示したというのは勝手な都合です。補聴器を頼りにしている方にとっては、危険を察知しづらくなり、場合によっては命にも関わりうる問題だということが、この警察官には想像できなかったということかと思います。これは警察の体制云々というより、その人個人の資質の問題かな、とも思いますが、もしかすると、この程度の認識しかない人は世の中にたくさんいるのではないかということが考えられます。

 

そういう意味では、このツイートは世間の人々に考えるきっかけを与える一助となるなあと思います。

 

障害を持つ方が、日々どんなことを不便に感じていて、どんな苦労があるのかなど、自分や身近に同じ境遇の人がいないと想像することもなかなか難しいです。まずは興味を持つこと、周りにそういう方がいれば話を聞くことでしょうか。興味を持てば情報はそこここにあります。少なくともそれに目を向けるだけでこれまでよりは知識を持てるし、考えることもできます。

 

わたしたちにはほかに何ができるのでしょうか。

 

 

耳マークというのがあります。一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会により管理された聴覚障害のためのシンボルマークで、「聞こえない人々の存在と立場を社会一般に認知してもらい、コミュニケーションの配慮などの理解を求めていくためのシンボル」です。シールやバッジなどいろんな耳マークグッズがあるそうです。(参考:「全難聴」ホームページより)

 

マタニティーマークは、だいぶ認知されて来たのでしょうか。ヘルプマークはまだまだ知られていないという話をよく聞きます。

 

これらは、必要な方にとっては一般に知られていないと意味がないので広まってくれるといいなと思います。

 

 

しかし、そういうことなのかなあ、それだけでいいのかなあ、という釈然としない気持ちがわたしの中にはあります。それについては続きとして、次回の記事に書こうと思います。

 

 

 

 

 

ちなみに・・・・「補聴器は補聴器らしく、誰が見てもそれとわかるようなデザインや色に統一すれば良い」という意見も目にしました。確かにそれは一つの方法かもしれません。視覚障害を持つ方が白杖を使っていたら周囲の人からわかりやすく、配慮につながることと同じですね。周りの人が話し方に気をつけてくれるようにとか、何度も聞き返したりして不快感を与えてしまうのでわかりやすいように、などの理由でわざと補聴器らしいものを選んで使っている方もいるかもしれないですね。

 

SNSを見ていると、日常でどうしても頼らざるを得ないこの機械に、みなさん思い思いのデコレーションをしている写真がたくさん上がっています。その中には補聴器を嫌がってなかなかつけてくれないという小さなお子さんや、一番おしゃれをしたい年頃の若い人もたくさんたくさんいます。

 

補聴器を隠したい人、おしゃれにして目立たせたい人、補聴器だとわかるようにしたい人・・・・きっと様々だと思います。

 

日常的に補聴器が必要な方にとって、補聴器の選択肢が増え、見た目のおしゃれなものも選べるようになってきたこと、それによって、不自由や不快感も多い生活の中に少しでも気分の上がる要素ができたかもしれないことから考えると、先の意見のように画一的なデザイン(誰が見てもわかりやすくすることが目的)にすることって、どうなんでしょうね。


 

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音楽好きの方に[お客さまの声より]

「FM放送、CD、レコードをオーディオで機器で聴くとピアノなどの高音が特にクリアになり、良い。」
「音楽を楽しむにはとても良いと思いました。音質がナチュラルで、好みの音でした。」
「テレビの音は聞こえにくいが、ピアノの音の歪みが少ない。自然の音に近いので疲れにくい。」
「音楽CDを聴くときや、パソコンのでの再生音のみ集中して聴く場合に大変良いと思った。」

 

これらは、アドフォクスの集音器をお試しいただいた方からの感想です。

集音器の試聴をされる方の中には音楽がご趣味の方もたくさんいらっしゃいます。


 

アドフォクスでは、人の声は勿論、音楽まで楽しめるのが自然な聞こえの集音器だと考えています。

 

高級オーディオメーカーに長年勤めてきた技術者達が、その経験をもって集音器を設計・開発してきました。

 

補聴器メーカーとはまた異なるオーディオ製品的な考え方で設計しておりますので、興味が御座いましたら是非試してみてください。

 

 

アドフォクスの集音器は無料で10日間お試しいただけます。

集音器の無料視聴のお申し込みはこちら→https://adphox.co.jp/shuuonki/trial/

 

 

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雨の散歩[日記]

スタッフMです。

 

あちこちで紫陽花が花ざかり。

東京は梅雨入りしたようで、しっとりした日が多いこの頃です。

 

 

雨模様の先日、傘を差して散歩してきました。

 

 

長靴を履いていたので、浅い沢にジャブジャブ。

 

鳥のさえずりは控えめ。

葉に落ちる雨粒の音を楽しんできました。

 

初めて訪れた湖では、横から龍のような雲が流れてきて、山に張り付き、いくつかにちぎれて昇って行く一部始終に見入ってしまいました。

 

 

雨の散歩も良いものです。

 

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アドフォクスはこんなところにあります。

スタッフMです。

 

弊社アドフォクスは東京都青梅市にあります。

 

青梅の中では比較的便利な河辺(かべ)というエリアで駅からもすぐですが、山が近く、オフィスはビルの7階にあるので とても良い眺めです。

 

 

仕事の息抜きに、お茶を飲みながら窓の外を眺めたりして、とても良い環境!

 

「音」という、人間の感覚を扱う仕事ですから、五感豊かに過ごしたいです。

 

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アドフォクス製のバイノーラルマイクが使われています

アドフォクスでは、[BME-200]というバイノーラルマイクを作っています。

 

バイノーラルマイクというのは、音を立体的に捉えることができるステレオマイクです。

バイノーラルマイクで録音した音をステレオヘッドフォンで聴くと、まるで実際にその場で聴いているような臨場感を得ることができます。

 

この[BME-200]を使って音声を録音された動画が公開されました。

「渡邊課」という映像制作チームが映像化した、シチュエーションコメディです。

 

こちらの動画を、是非ヘッドフォンをつけて視聴してみてください。

 

ドアの開け閉めやノックの音など、とてもリアルに聞こえませんか?

 

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BME-200について https://adphox.co.jp/microphone/

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