ある日の昼食[日記] | 聴覚にまつわる音のお話
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ある日の昼食[日記]

集音器、バイノーラルマイクのアドフォクス

スタッフMです。

 

 

過日、とても気持ちの良い天気だったので、お昼ごはんは おにぎりを作って外で食べました。

 

心を澄ますと、時折 風が木々を撫でていくサーっという音、遠くで鳴く鳥の声、この時期ならではの虫の声など、たくさんの音が耳に飛び込んできました。

 

 

日頃わたしたちは、大量に浴びている音のシャワーの中から、自分にとって必要な音を無意識にチョイスして聞いています。

 

逆に言えば、脳が「不必要」と判断すれば、その音は心に届きません。

 

仕事などに気持ちが追われていると、風の音や虫の声はチョイスから漏れ、聞こえなくなりがちです。本当はそこにあるのに。

 

 

 

子どもたちが赤ちゃんの頃、わたしたち大人が意識の隅に追いやってしまうようないろんな音にも反応しているのを見て、彼らにとってはどんな音も「必要な音」なのだなあと思ったものでした。

 

わたしも、合理的であることとか つまらない事情に飲まれて 大切な音を「不必要」と判断せず、風の音も自然と耳に届くような心持ちで生きていたいものです。

 

 

 

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