オーディオ&ホームシアター展 TOKYO 出展中 | 聴覚にまつわる音のお話
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オーディオ&ホームシアター展 TOKYO 出展中

本日はオーディオ&ホームシアターに出展中です。
秋葉原UDX2階のブース番号B1−5に展示をしております。
 
アドフォクス ブース
(写真 ブースの様子)

昨日の初日、そして本日2日目とBME−200のユーザーさんが来られ、色々と深いお話を聞かせていただきました。また、励ましのお言葉も頂き、本当に嬉しくなります。

とあるユーザーさんからは「このマイクを使うと録音機のマイクアンプの性能が分かる。特に低音側が」というお話を頂き、丁度居合わせた当社の技術の者と話が盛り上がっていました。
BME−200は低音まで特性が伸びているので風切り音に弱く、風防が無いと屋外での録音は難しいものがあります。しかし、頑張ったお陰で迫力ある音が録れます。


今回嬉しいのが、大手国産メーカーさんでも同じコンセプトのバイノーラルマイク・イヤホン、つまりモニターも出来るバイノーラルマイクが出たことです。

ローランド  バイノーラルマイクCS-10EM
(EDIROL バイノーラルマイクCS-10EM)

ローランドさんのブランドEDIROLからCS−10EMというバイノーラルマイクが出ました。当社のBME−200とはまた違った音色で、好みに合わせてお選び頂ければと思います。

また、本格的なダミーヘッドの出展もありました。

サザン音響 ダミーヘッド
(株式会社サザン音響 ダミーヘッド)

手前の肌色のモデルは本格的なプロモデルで120万円、奥に見えるシルバーや水色のモデルは安くなり30万円とのお話でした。耳がリアルで、触ると凄く柔らかいです。

ローランド様もサザン音響様も、バイノーラルマイクで単純には競合他社となりますが、そもそもバイノーラル録音自体が市場としては小さいので、もっとバイノーラルを普及させる為に協力しましょうと、お互いにお話できたのは良かったです。
何かしら一緒にイベントなど出来れば良いですね。

安くて音質の良い録音機材がどんどん出てきており、編集もPCのお陰で簡単になりましたので、バイノーラルを生かした新しい表現手法が生まれると面白いなと思います。


最後になりますが、来場された方はBIGプレゼント応募をお忘れなく。
UDX2F受付にて受け付けており、豪華賞品が並んでいます。
応募しないと勿体無いです。




EDIROL バイノーラルマイクCS-10EM
adphox バイノーラルマイク:BME-200
集音器の無料試聴:アドフォクス
JUGEMテーマ:映像制作

at 17:11, adphox blog team, イベント

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