集音器ブログ韓国語版のお知らせ | 聴覚にまつわる音のお話
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集音器ブログ韓国語版のお知らせ

集音器メーカーのアドフォクスです。お久しぶりです。
皆様お元気でしょうか。

アドフォクスがある東京の青梅市では3月に入り雨の日が増え、春を感じる今日この頃です。
春は良いのですが、折角の土日に雨が降ると洗濯物が片付かないのが困りますね。

それでも、その雨のお陰で植物が育つので、文句ばかり言っているとバチが当るってもんです。

大岳山に沈む夕日
(写真) アドフォクスから見た大岳山に沈む夕日



さて、この度は韓国におけるアドフォクス製品の代理店M&M corporation様が、当ブログの韓国語版を開始されました。

(韓国語版)聴覚にまつわる音のお話
(画像) 韓国語版・聴覚にまつわる音のお話

韓国語版の「聴覚にまつわる音のお話」はこちら↓をご覧下さい。
              http://blog.daum.net/risingbass/


実は、この集音器のブログの前に当社試験器のブログ「コロナ放電・部分放電対策室」についても、韓国語版を作成して下さいました。

(韓国碁版)コロナ放電・部分放電対策室
(画像) 韓国語版「コロナ放電・部分放電対策室」

韓国語版の「コロナ放電・部分放電対策室」はこちら↓をご覧下さい。
                 http://blog.naver.com/risingbass

このブログでは、従来の絶縁試験とは振る舞いが異なるコロナ放電という現象について、考え方や実際の現象、試験方法などについて解説しています。
メーカーの技術屋さん向けの内容なので、一般の方には難解かと思いますが、新しい物が好きな方などには面白い内容になっていると思います。


どちらのブログにしても、「当社はとにかく説明が足りない。他社とは異なる特色ある製品作りをしているのに、それが説明できていない。」という、もどかしい気持ちから開始しました。
それだけに思い入れは人一倍あり、国境を越えて翻訳された事をとても嬉しく思います。

また、インターネットのお陰で海外が近くなったのを実感します。
アドフォクスの製品は集音器にしても試験器にしても、海外の製品も意識しながら開発していますので、海外においても十分に競争力ある製品と自負しております。
今年も頑張っておりますので、また今後ともヨロシクお願いします。




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