記事掲載 〜 西多摩新聞2014年10月3日号 | 聴覚にまつわる音のお話
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記事掲載 〜 西多摩新聞2014年10月3日号

集音器メーカーのアドフォクスです。
最近は時代の流れが早くなりましたが、流石に今年のように残暑を飛ばして秋が来るのは早すぎる感が御座います。皆さま如何お過ごしでしょうか。

さて、本日10月3日に発行されました西多摩新聞に青梅市まちゼミにてコラボしました記事が掲載されました。

西多摩新聞 青梅市まちゼミコラボ記事
(写真) 青梅まちゼミコラボ講座

アドフォクスの近所にあるミュージックカフェW.SaloonにてアーティストのライブをUstream配信したのですが、ここで音声は当社のバイノーラルマイクBME-200を用いて集音して配信したのでした。

講座内容は、W.Saloonの社長であり音楽レーベルを手がける林社長が自立というテーマでミュージシャンと産業について語り「音楽産業の構造が変化した今だからこそ地方で音楽レーベルを起こせる状況になった」という解説を行い、当社アドフォクスからはバイノーラルマイクの仕組みとBME-200の特徴の説明を行い、その後でJesse NAKAMURAさんのライブが行われました。

当社のマイクロホンは音質の良さにおいてプロの音楽家にも御好評頂きお使いいただいております。
ライブ終了後にも録音した音源をJesse中村さんにお聞き頂いたところ音の空気感を気に入って頂き、製品について興味を持って頂きました。


このBME-200はもともとは当社補聴器(現在は集音器)のイヤホンマイクとして開発されたものですが、もしかしたら補聴器用のマイクとして空気感まで伝えるというのはオーバースペックに感じるかもしれません。

難聴になったから音質は悪くて構わないと言われる事があります。
確かに難聴が進むと周波数特性とダイナミックレンジは狭くなります。しかし、それ以外の能力は意外と健聴者と変わらないというのが当社の感じているところで、その為に「音の生っぽさ」を追求したのが当社のマイクなのです。
(ここを追求しないと音が雑音になる現象が起きます)

ここまでしか聞こえないと切り捨てるのではなく、人の能力に対して敬意を持って開発しているのが当社の補聴器や集音器であり、バイノーラルマイクなのです。

…と、ついつい自社製品を語ると熱くなってしまうのでした。




(関連リンク)




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